[ 今回の遅れの原因 ]
 

 本来の予定では、12月12日にスウェーデン・サンタワールド(SW)から発送した手紙は、
コペンハーゲン経由で13日に成田空港に到着し、17日頃から配達が始まる予定でした。
 しかし、コペンハーゲンから成田に向かう航空機(SAS)が故障し通常の大きな航空機が使えず、
修理している間は小さな航空機となってしまったため、載せきれなかった郵便物や荷物が徐々に
空港にあふれてしまい、我々の手紙もその中に紛れてしまいました。
これはあくまでスウェーデン郵政(PostNord)の説明です。
(尚、エアメールは普通郵便となり、本来は追跡や日本国内での所在確認ができないことを
ご了承願います。)

12/17 日本国内での配達が無かったので、SWに問い合わせをしましたが、SWからは発送している
    との返信が有りました。更に追跡できる荷物番号を問い合わせNo.306を受け取りました。
12/18 配達が始まらなかったので再度SWに確認し追跡を依頼したところPostNordに問合せ中との
    回答でした。
12/19 国際郵便中継局に手紙が届いてないか確認したところ、日本に入っていないのではと言われ、
    SWへ伝えました。並行してクリスマスまでに届けられない可能性が出てきたので受取人様へ
    Xmasカードを送る準備を始めました。
12/20 PostNordのコペンハーゲン空港の担当者から「手紙が見つかった。今日か明日発送します。」
    との連絡があり皆様へ伝えましたが、これは結果的に誤情報でした。
    また、この時点でXmasカードを発送しました。
12/21 PostNordでは終日コペンハーゲン空港を探しているとの連絡でした。
12/22 PostNordでは終日コペンハーゲン空港を探しているとの連絡でした。
12/23 18:11にSWからのメールで、「コペンハーゲン空港の担当者が昨日手紙を飛行機に乗せた。
    今日の11:25に成田に着いている。」との連絡があり、中継局に行きましたが、確認はできま
    せんでした。
12/24 中継局に探してもらった結果、「No.306がありました。」との連絡を頂いたので、再度皆様へ
    伝えましたが到着したのはNo.306の一部であり、手紙は含まれておりませんでした。
12/25-26 PostNordでは終日コペンハーゲン空港を探しているとの連絡でした。
12/27 「手紙が見つかり今日の飛行機に乗せた。」という連絡がありましたが二度の誤情報があり
    ましたので現品を確認するまで皆様への報告は待ちました。
12/28 成田に到着した手紙は中継局に持ち込まれ、区分けされる時に局員にお願いして現品を確認して
    もらいました。
12/29-30 中継局で区分け、各郵便局へ発送。
12/31 配達開始。

    以上が一連の経緯です。



[ スウェーデン郵政(PostNord)からのお詫び ]
 
 
【日本語訳】サンタクロースからの手紙について
 

スウェーデンのモーラにあるサンタワールドのサンタクロースからの日本の
皆さま宛のクリスマスの手紙が残念ながら遅れてしまいました。

遅れた理由は日本の皆さま宛のクリスマスの手紙を乗せる予定だった飛行機が
故障してしまい、別の飛行機に交換したためとなります。

代わりの飛行機は予定していた飛行機よりも小さく、全ての荷物を運ぶことが
できず、サンタワールドからのクリスマスの手紙も運べませんでした。

この遅れについてはサンタワールドのサンタクロースには一切責任はありません。

今回遅れてしまいましたこと深くお詫び申し上げます。


アンネマリー ガドショル      ハーケン エリクソン
CEO Post Nord Sweden      President and Group CEO



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